気付いたら多趣味でした

主にアイドルが大大大好きな女子大生が自由気ままに感想を語るブログとなっています。

俺節を観劇してきたお話

 

 

関ジャニ∞のメンバー7人のうち3人が舞台上演中ということで特に見たいものもなく、友達のためにチケを申し込み全滅した私…しかし、WSでゲネの映像を見てやっぱり行っておきたい…となった私は蜘蛛女のキスと俺節を天秤にかけて蜘蛛女のキスはやはり見た後にもやもやするかな(大学では演劇について学んだらもしています)、と思い俺節のチケットを探すことに。有難いことに譲って頂くことができ観劇してきました。

 

 

圧巻圧倒の言葉に尽きる舞台でした。3時間半という長丁場、あれに耐えられる体力と精神力は本当に尊敬の意でしかない。そしてカンパニーの雰囲気が最高に心地が良い。見てても仲が良く、良いものにしたいという気持ちが一番後ろの席まで伝わってきました。勿論、主役の安田章大(敬称略)がすごいのもあるけれど、周りの人たちも舞台が好きで楽しくて面白くて仕方ないんだなぁという印象。特に、ストリッパーの仲間達のやりとりが濃密すぎて笑いが止まらなかったです。(サイコーの褒め言葉です!)

 

ここからはネタバレなので見たい方だけ…!!

 

 

私は、コージが羨ましくて羨ましくて仕方なかった。気持ちがあるのに言葉に詰まると魂の声で歌えるコージの姿を目の前に複雑な気持ちと気持ちを代弁してくれるような気がしました。私も言葉にできない感情なんて山ほどあるし、それを言葉に出来なくて笑ってごまかしてきたことも沢山ある。相手顔色ばかり伺ってしまって結局自分の言いたいこと、やりたいことが言えないことがある自分を否定されているかのようだったけど、それって割とみんなあることなんだろうなぁ。それをまっすぐにピュアに「歌」と言う形で伝えているコージが羨ましかったです。

特に印象的だったシーンは青森から着てきたおばあちゃんがくれた背広をずっと大事にしてきたけど、デビューが決まってダサいから脱ぎなさいって先生に言われて…それを脱いだ時に「青森のおばあちゃん」も「故郷」も「オキナワ」も「テレサ」も全て置いてきた彼なりの責任とプライドを背負って、覚悟の上でデビューするのが目に見えました。コージは本当に周りを幸せにする力と優しさを持っているからこそ彼の夢を心から応援してくれる人が現れたと思う。だからデビューがデュエットを組む相手(行代)の踏み台だとしても「またそこから頑張れば良い」と言っていたし常に前向きな姿勢がグッときました。

その彼の良さでデビューがなくなっちゃって何もかも捨てたのにそれの代わりとなるものも得られなかった。だけどオキナワは彼のために曲を書いてくれて、テレサも駆けつけてくれてやっぱり彼は愛されてるんだな、って。良かったねコージ。土砂降りの中、ヤジとものが飛ぶ中、オキナワが書いた魂のこもった歌はテレサに宛てたものだったかもしれないけれど、私はオキナワに対してでもあったと思うし、支えてくれていた大野に対するものでもあったと思う。

「愛」ってめちゃくちゃ難しくて形にないものだから儚いのに、そのパワーは偉大なんだなって気付かされました。そして「夢」って自分で動かしていかなければいけないんだなぁって強く思いました。でも、両方手に入れるにはどっちかを捨てる覚悟がなきゃいけない現実も身に染みました。

 

すごく個人的な話になってしまうのですが、私も今夢と現実の狭間です。就職活動を終えて多分、周りの人からは良かったねと言えるような企業から内定を頂き私自身も客観的に見たらそこに行くべきところだと思うし、それなりの人生を生きることができると思います。しかし、私にはやっぱり大好きな演劇に関わりたいという夢があります。そしてもっと多くの人に映画やドラマだけではなく目の前で繰り広げられる世界を知ってもらいたいという夢もあります。演じることも好きだし、見ることも好き。ずっとずっと隣り合わせに生きていきたいっていう気持ちが日々大きくなります。でも、それで本当に幸せになれるのかな…という葛藤と迷いがあります。この話を見て、どっちを選択しても自分や誰かを傷つけることになるし、傷つける覚悟で究極の選択をこれからもし続けなければいけないんだなぁとさらに現実を突きつけられました。欲張りな自分からみたら、コージは格好いい。オキナワのいい奴加減が羨ましい。テレサの強さが羨ましい。出てくる人が全員羨ましい人物でした。

 

ここからは物語ではなく演出などの感想を端的に。

  1. 3時間半はやっぱり長い。見終わった後にグッタリするけど内容は濃かった。
  2. 信玄餅のシーンが好き。北国同士で盛り上がってるのに山梨って遮る間とセンスが好きすぎた。その後の信玄餅ポーーーイも笑えた。
  3. 舞台装置が豪華、さすがと言う感じ。プロジェクトマッピングっぽい感じと何回も舞台装置が入れ替わってる。お金あるなぁ
  4. テレサを抱く時のコージはやっぱり売春婦だった頃の躊躇いがあったのかな?あの周りの声の映像は彼の想像?優しく抱いてたのが印象的。コージの優しさが出てた。
  5. 北野波平の役どころが素敵すぎる。ああ言うコメディ要素が強い人を見るとかなり見やすくなる。
  6. 5.に加え、劇団新感線ぽかった
  7. 最後のヤジと物が飛ぶシーン。特に物が飛ぶシーンではヒヤヒヤした。あれって割とヤジの具現化だから普段の安田章大はああいう中で生きているのかなと考えたら胸が苦しくなった。そういう職業だからしょうがないけれど。
  8. からの大雨のなか歌うシーンは最強の演出方法だった。マイクも雨の音とか今にもマイクが壊れそうな音とかそういうのが臨場感あって良かった。役者としても気持ちが入るよね。あのコージが一番格好良かった
  9. 照明が強い。頭痛くなった

 

最後に…後何公演かも、大阪でやるかも知らないけれど全体の一体感が本当に良かったから怪我なく病気なく楽日まで頑張って頂きたいです。そして、5キロも痩せる意味がわかった。私から見てすんごい上目線だけど彼は魂を注ぎ込んでいます。その姿に少しでも心が打たれる人が、そして何か響くものがあれば嬉しいなぁと思いました。

 

 

p.s. ジャニーズの舞台は舞台初心者の方が多いから分かりやすい内容でやればいいのになって本気で思ってます。「マクベス」は1回じゃ理解できないしそもそも悲劇なのに喜劇と言われたりするし、「蜘蛛女のキス」も正直1回見ただけで汲み取れるものではないと思っています。だから例えば性的表現があると過剰反応する人がいるのが残念で仕方ないです。物語を理解しないで断片的に感想を述べている人がいると思うと役者が悲しみます…本当に。舞台の良さを、生の良さを多く知ってもらえる機会を作ってるんだからもっと分かりやすく、入門編をやって頂きたい!事務所さん!!!という小文字で書く伝わらないお願い。 

来週の関ジャムは…

 

いきなりだが、関ジャムが本当に好きだ。初めの頃はコンセプトも曖昧ですごーく地味な回が続いていて「これはいつか見なくなるぞ…」と思っていたが1年すぎた辺りから面白い番組となっていった。就職活動において趣味の欄に「音楽鑑賞」と書いているが私の知らない音楽の世界はまだまだ広がっているなぁと毎回楽しみにしているし、初心者でも楽しめるような番組がきっと受けているのだろう。また、それを知ってもらえる機会と捉えるゲストファン受けも良くてwinwinの関係である(就職活動病)

 

そして私がずっとずっと願っていたことがある。それはコブクロとの共演だ。正直ライブに足を運んでも私よりも年上の方が多く同じような年齢層の方が少ない…本当に少ない…だからこそもっと若い子のファンを取り込んで欲しいと若いファン(私)は願っていた。いや、それは綺麗事で好き×好きの相乗効果が生まれることを期待している自分がここ9年くらい続いている。元々安田くんも大倉くんもコブクロ好きを公認しており、本当にいつかは共演して欲しいな、でもまた夢の夢だなと思いながら…

そんな中、最初にがっつり見たのはMステである。実はコブクロ関ジャニ∞のリリース時期は地味に被ることが多く音楽番組の共演も多いのだ。そこで最後のエンディングでコブクロの間に挟まるすばるくん!!!!チョーーーかわいいなにあれ本当にこれ絡んでるよ?!夢かな?!夢じゃない!!!!!!なんどもリピートしました。しんどい。2012年9月7日の出来事です。

それから時は流れ、コブクロの二人が会員サイトで「錦戸くんで〜す」なんて自己紹介したり魂が飛ぶことはありましたが…やはり関ジャムという番組が出来たからにはいつか共演を…という思いがありました。そして運命の日はやってくるのです。

2016年5月某日

関ジャム次回ゲスト「コブクロ」のトキメク4文字。本当に来てしまった。がっつり絡み合う2組を見る方ができる日が来てしまった。友達から連絡が5件ほどきた(ガチ)「おめでとう」の嵐で初めて私はその状況を飲み込めたのである。

放送日は番組開始1時間前から吐き気がしていて食事も喉に通らなかった。ずっとずっと夢見てきたことが叶ってしまう。そう思ったら嬉しくて、でもこんな簡単に叶ってしまっていいのかなと思いながらソワソワしていた。

番組が始まって終わるまで1回目はどんな心境で見たか覚えていない。「終わってしまった…」それだけの感想。だがそこからリピートは午前2時まで続いた。そこで改めて嬉しそうに話している小渕さんと黒田さん、前のめりになって質問しまくる錦戸さん、好きだったことを全面アピールする安田さん。見るだけでにやけた。夢じゃなかったんだ。

そこからMステでコブクロと村上さんが一緒に出てくることやクロニクルで安田さんが「コブクロの小渕さんに似てます」発言やコブクロのライブでは関ジャムをべた褒め、エイトのライブではコブクロの話が(5月10日関ジャニエイターテイメントに入ってたよ!)など本当にお互い発言する機会が増えた。0から1じゃなくて、1から120984169になった感じ。なんだかんだで小渕さんは関ジャムに3回出ています。準レギュラーみたいなもんです。

お互い関西人で、ライブ行くと本当にMC長すぎな点。自分たちで曲を作っちゃう点。話がすぐ脱線しちゃう点。メンバー大好きすぎて少しおかしい点。共通点がいっぱい実はある気がするんです。

そんな二組がまたまた関ジャムで共演をします。セッションまでします。願ったり叶ったりです。関ジャニ∞トークコブクロトークの相性はとてもよくすぐに面白くしようとしてくるのでその辺予告でも見られましたが楽しみです。グフフフフ。

ちなみにセッションは「風」安田くんが大好きな曲なのにセッションに安田くんがいない。ちょっと笑った。あんだけ前回好きと言っていていないとか可哀想すぎて同情の笑い。

 

eighterにコブクロの良さ、コブファミに関ジャニ∞の良さ、関ジャムファンに2組の良さを知って頂ける機会になればと心から願うばかりです。

 

 

 

ミーハーが高橋優のライブに行った話

 

ミーハーというよりは、ずっと聴いてたのに色々あって聴けなくなった人がいきなりライブに突入した、というのが正しいです。笑笑

 

なぜ聴けなくなったかは後ほど説明します。

 

初めて横浜アリーナ参上!!!菊名から徒歩で行きました。途中道に迷いすぎて行き止まりにたどり着きましたが、なんとか到着。(約3キロ近く歩く)会場入ってすぐ始まるくらいでした。行動遅くて申し訳ない。良い子は早めに入ってね!

そこからは、ぐーーーーんと時間が過ぎていきました。知っている曲は3割くらいしか無かったんですが全て歌詞をスクリーンに出してくれるのが有り難かったです。その中でも1番聞きたくない曲がセットリストに入ってました。

 

「少年であれ」

 

私が高校生に入って、その時期に彼のことを知り、この曲を聴いた時にゾッとしました。簡単に聴いてはいけないなと思ってしまう曲。なのに、大学受験で辛くなった時、塾の帰り道でよく聴いてたのがこの曲でした。その時は何を思って聴いてたかはよくわからないですが、受験が終わったその日から高橋優さんの曲に蓋をしてしまいました。そういうことってないですか?トラウマ、まではいかないけど聞くとその時の感情や景色って鮮明に浮き上がってくる感覚がどうしても心地悪いんです。ちなみにリプトンのミルクティーも未だに避けてしまうアイテムの一つ。高校受験を思い出します。だから、自然に避けていたのかもしれません。

それがまさか今日、聴けるとは思いませんでした。日替わりで歌う曲みたいなので奇跡を感じてます。今日聞いたことで過去のことよりも今聞いた感覚を心に刻み込めました。不覚にも泣いてしまいましたが、「産まれた理由」とか「BEATIFUL」とか…!!この辺は涙が止まらなくて。他にもいっぱいいい曲あって、避けていた自分が情けないなと思いつつ、これからもっと聞かなきゃなって感じです!!!!!!!聴いてこなかったを損させるアーティストです。1人じゃないって思わせてくれる曲が多かった…!!

 

ここで、私が勝手に初ライブで「意外だな〜〜」と思ったこと!!!!!!!(当社=主に関ジャニ∞コブクロのライブ)

①ライブを通して座る時間がない

えっ、まじか…と思いました。「MCだよ?みんなMCだよ???座らないの??」と思ってアタフタしました。でもMC終わるのが早い。いや、いつもが長すぎるんだ…@当社比

でも面白かったです。下ネタとか出すんだ〜〜ってどこかで感心してしまいました。コブクロはバラードになると座るし、MCでも座ります。年齢層も高いのでね(^O^)←エイトはMCのとき、コントの時は座りますね。

②アンコールの仕方

手拍子と「アンコール」の声でした。みんな疲れきってました。そりゃ座ってないもん…疲れるわな。(多分関係ない)あ、帰る人が少ないのも意外だった!新横が近いから新幹線でも安心して帰れるのか、、、否や、、、

③ジャンプしてもいいの?

すごい皆様ジャンプしていらっしゃってかなり驚き。えええええええ揺れてるよおおおおおお!!!!大丈夫??????怒られない??????(余計な心配)エイトは初めてのカウコンでジャンプして京セラが大揺れ。各関係者に怒られた経験有〼。コブクロは飛ぶ曲があってもそこまで飛んでる人いません。膝で飛んでる人多。

④手の振り方!

ジャンプ、手拍子、縦にお手振り!これ基本でした。しかもみんな揃ってる!乗り遅れていたら私たちだ!ごめんなさい!ジャニーズはペンライト、コブクロは手拍子、横にお手振り、オッケーポーズ(年寄りにはきつい)。基本的に2人の真似をします。

⑤恋愛ソングを意外と歌ってる

私の中で今回これが衝撃的でした。高橋優といえば、反社会的だったり、社会風刺だったりの曲をよく聞くし、イメージがあったのですが女々しいラブソングとか歌ってたので驚きました。「愛してる」的なクサい歌詞が3回くらい発見。あと1人じゃない寄り添う系が多かった印象で彼の優しさが出てだなと思います。

 

 

歌の力はやっぱりすごくて、終わった後にず〜〜んってなります。で、生の声がすごすぎて音楽プレーヤーで聞くことが出来なくなります。また新たな感情が知ることが出来た日になりました!みんな、新生活頑張りましょう!!!!!無理やり終わり。

モーニング娘。'17のリリイベinラクーア

 

 

このブログの最初で「モーニング娘。」が好き。そう言いました。が!一度もブログの更新をしないまま今日という日を迎えてしまいました。そうです!ラクーアのリリイベに行ってきました!!!!!!!!!!

 

 

リリイベに行くのは2回目です。というのも、前回はズッキ(鈴木香音ちゃん)が最後のリリイベとなる「泡沫サタデーナイト」の時で、どうしてもどうしても「ありがとう」を言いたくて重い足を運んで行きました。基本的に現場は行きません。なぜかと言うと(こんなにまだ知らないことがあるのに現場に行っていいのか…←きほん地蔵だし)みたいなゆとりと言えばゆとりの考えがあったからです。でも今回はアイドル好きの友達を引きずれて行きました。よし、何も怖くない(別に怖い思いをしたことはない)と思い11:30くらいにラクーアについて整理券と握手券をもらって時間を潰してました。ラクーアはガチラン(ガチでランダム?)です。ので、私は200番代、友達は900番代で別々に見ました。ワロタ

 

もう本当に好きが止まらなかった…止まらなくてずっと「好き」とつぶやいてました。偏差値2の世界に行くと二言しか話せないことは1番この私がわかっています。基本ライブで生を見ると偏差値が2になって「好き」以外が見つからなくなります。音響が悪いのが本当にもったいなくてもったいなくて「スタッフ何やってんねん」と心の中でエセ関西弁をつぶやきながら、でも13期がCDデビュー日ということでもう何もかもおめでとうで終わらせました。素敵な脳内です。

 

握手会のとき、13期の2人が(もしかしたら横山ちゃんは泣いてなかった?高速すぎてわからなかった)泣いていたのが印象的でした。夢が叶って良かったね、って本気で思いました。心の底から2人に「CDデビューおめでとう」そう言えて私も良かったです。幸せを分けてもらいました。あゆみずきが最初だったのですが「二度目まして」(初めましての次は二度目ましてだろ!!!ということで)といったら「おおおおお!」って「本当?」って高速な握手会にもかかわらず丁寧にいって頂いて「いやほん…(まやで…2回しかきてないんやで)」と4文字くらいしか会話してないけど満足だし、そのあと13期メンバーにもおめでとう言えたし、推しのはーちんには「何があっても応援する!」言えたし、女性優先エリア最後の方だったからか、並んでる時に隙間から少しおださくとはるなんが見えて友達と全力で手を振ったらこっち向いて「うあーありがとう」って言ってくれて…全員神対応。可愛い子は正義。ホクホクしながら帰りました。

そして貢ぎたい、と思ってしまいました。可愛いやん!めっちゃ可愛いやん!何も裏切らないやん!いい戦略方法に乗っかってるやん!ってエセ関西弁で何回も心の中で思いつつもそこにたどり着く。とはいっても在宅から抜け出すにはまだまだ時間はかかりそうです。笑

努力は決して見せないけれど、滲み出てしまってるのがハロー!プロジェクトのいいところだと私は思っています。可愛いのはもちろん、あのダサい衣装やPVも含めてやっぱりハロー!プロジェクト1番好き!ってなってしまいます。常に全力で、常に笑顔で、負けない彼女たちにいつも元気をもらってます!!!!!!ありがとう!!!!!!!!!本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!

 

 

さあ、日本武道館!行こうか迷い中(就活生)

 

 

 

 

 

関ジャニ∞の話じゃなくてカルテットのお話

 

大学生であるがゆえにもう春休みです。

 

 

どうも私です!!!!!!!!

もう来年はハワイ行こうかな…だってこの時期にハワイに行けばリョーニシキドさんに会えるんでしょ?ハワイ…いいなあ…彼、何やっているのかなぁ……(遠い目)気付いたら帰ってきてた!!私の時空間はどうなってるの!!

 

 

前回のアクセス数がなんかすごいことになってた…どんな人が見ているのかわからないけど見てくれた人にお礼言っていきたいですね!!ありがとうございます。

 

 

今日は関ジャニ∞の話でもなければモーニング娘。の話でもありません。ちなまにモーニングのことはブログでお話ししたことありません。なぜかというと…「そこまで熱く語れる知識がないから!」これに尽きる。ちなみにリリイベには顔を出す予定なのでそちらが終わったらボチボチ書かせていただきます。

 

皆さんは火10のドラマ「カルテット」見てますか?私、実は坂元裕二さんがものすごく好きです。言葉の説得力が凄い。言葉に出来なかったことやモヤモヤした感情を言葉にしている彼は本当に素晴らしい脚本家だと思うのです。そして誰もが抱く感情を説明する。2人芝居を平気でやらせる。それも、長時間。足を向けて寝れませんね。

そんなカルテット、今週やっぱり胸が苦しくなっちゃって見た後になぜか涙が溢れて、「私は一生結婚できないな」と思ってしまいました。私は恋人を求めてるのではなくて「家族」を求めていることが分かってしまったから。元カレとかね、いろいろ思い出して彼らに悪いことしてたのかな、なんて思ってしまいました。すれ違いって夫婦でも、恋人でも、友達でも、家族でも必ず触れられるんですよね。今回描かれたのは「夫婦」ではあったものの、私達はいつもそういう「ずれ」に対して触れて来た部分は必ずしもあると思います。私は夫婦というものを体感してないけれどみぞみぞしたのはそういう経験があるからなのかな、と。そして自分はいつ夫さんの立場に立つのか、真紀さんの立場に立つのかわからないってところもポイントでした。

夫さんは「恋人のままでいたかった」

真紀さんは「家族になりたかった」

男性はいつまでも恋人でいたくて、女性は安らぎを求めて家族が欲しいって本当に普通の感情なのかもしれないです。もう、本能。そう、本能。女性は実に現実的な生き物だし、男性は理想を描いていくって普通のこと。それは隣り合わせなんだろうけれど何に対しても言えるのは「理想と現実は一生埋まらない」のかもしれません。恋人は夢を見て「好き」になるじゃないですか。ジェラシーを感じて。でも「結婚」って現実的ですよね。だから「恋人にしたい人」と「結婚したい人」は違うのかもしれません。例えば、私の恋人にしたいのは菅田将暉くんで、結婚したいのは風間俊介さん、みたいなね(聞いてない)いや、分かってくれると信じてます。笑笑

そうそう、この作品を見て思い出したのが同じ坂元裕二さんの作品で

「恋人には2種あるんだよ。好きで付き合っている人達と別れ方が分からない人達」_いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう  

「最悪なのは離婚じゃなくて、仮面夫婦」_最高の離婚

「家族ってさよならを言わないじゃないですか、だからさよならを言いたくない人と結婚するのかなって」_woman

 

やっぱり「夫婦とは何か」の答えが出ない。みぞみぞするけれどそれが坂元作品のいいところですよね。

 

 そして今回私が最も響いた言葉はこちら。

「人って価値観が合うか、器おっきいかどっちかじゃないときついっしょ」-カルテット 6話

本当に、これだな。と。私の場合、ですけど未だに仲が良い友人は前者が多いです。価値観が合う人ってなかなかいないのに高校でも大学でも有難いことに価値観が合う人がいるんですよ。本当に嬉しい。

と、同時に「いやまてよ…もしかしたら相手の器が大きいのかもしれない」これも頭に過ぎりました。私の友達は絶対に妬み、嫉み言わない。寧ろ応援型。参戦型。そしてどんな状況でも他人を受け入れる強さと大きさがあります。私めちゃくちゃ甘えてるのかな、と思いつつ後者になれば友達も増えると思います。器の大きい人間にはやっぱり友達多いですもん。まだまだ私は小さいです。だから「尊敬する人」を友達にしているのかもしれません。特に長く付き合って定期的にあっている人には。だからこそ後者である器の大きさを鍛えていけばもっと新しい世界も広がるのではないかな。

 7話から急展開するらしいですね。もう既に急展開していますが。全てに意味がある演出、考えさせられて何回も見ちゃうし何回も響いちゃうしやっぱり彼の作品は大変です(今回はちょっと演出の方がわかりやすく描いちゃったのとかあったかもしれないですけど)それでも作品をリアルタイムで観て、Twitterを覗くと頭のいい人たちの考察、更に「青春ゾンビ」のブログもみてからもう一回作品を見てると次週になってます。終わらないで欲しいのと、早く結末が知りたい。そんなみぞみぞする3ヶ月間を大切にしていきたいです。

 

そんでもって今日はプレミアムフライデーだそうですな!学生には関係ないけれどプレミアムフライデーに貢献できるような富裕層になりたいというドウデモイイ感想を書いて終わりにします…!!!!バイチャ〜〜

※拙い文章ですみません

関ジャニ∞の新年会を覗いたお話

 

 

今回、3年振りに私は関ジャニ∞のCDを買いました。3年振り…?自分でも信じられません。DVDは何回かみるかも…とか思ってても結局見ないで終わっていることに気づいた私は大倉くんがいない「あのDVD」から買ってません…まあ貸してもらって1回見ればいいか、くらいの感じで。

今回は「新春特盤」と名乗る「新年会」という特典!!!!もはやCD販売ではないやん…と思いながら感想を見てから買おうか決めました。お昼が過ぎた頃に起きて「さあて、今日はフラゲ日…感想を見てみるか〜〜」なんて「新春盤」と検索したら「やばい」の文字。どちらの意味での「やばい」かと思いましたがどう考えてもアッチの「やばい」ですね。学校行く前に購入させて頂きました!(その時点で私がラストでした!予約は必須なのかな?)その中でも私が気になった部分の感想になります。ここからはネタバレになるのでご了承ください。

 

 

 

 

すばるくんからご飯誘うことって滅多にないんですね!!!!!いきなりご飯行こう、と誘われて(しかもすばるくんから…?)という雰囲気で察し「いいよ」と言った錦戸さん、大倉さん。横山さんは敬語なんですねグフフフフ。(元も子もないことを言うとみんな演技なんだろうけどねグフフフフ)

新年会では色々な話をしていましたが、どう考えてもヨコヒナのくだりと大倉さんの最後の意気込みでちょっと涙が出そうになった、というか。なんだかんだで私の好きなところが溢れちゃうんだな、ってそう思いました。

1年くらい前にヒルナンデス卒業してそこから毎週木曜日に常に一緒にいた人が隣からいなくなったんですよ。レコメン卒業の時もめちゃくちゃ驚いたし、なんで録音しておかなかったんだろうという後悔があったけどまだヒルナンデスで観れるから!!!みたいなとこ、多分みんなあったよね?????私は正直見てなかったからなんとも言えないけど…(おい)私たちには計り知れないほどの経験を共に過ごしてきて36歳となった今、こうやってあの文章が出てくるところに「愛」を感じました。あっ、「無償の愛」。

大倉くんは本当に今お騒がせなアイドルだと思う(勝手にファンが騒いでるだけって言うのもあるけど)。でもどのアンケートにも「客観的でいてくれる」というワードがあって、それがなきゃエイトは多分周りを見ないで暴走しちゃうグループなんだと誰もが感じてる時点で結局はいなきゃいけない存在で。「関ジャニ∞には波がある」って本当だと思うんですよ。これまでもそう。本当に波がある。そして今下がり調子なのも彼等は分かっている。でも分かっているからこそまた波に乗れる時が必ずあるから彼等を応援していきたいと心から思った。それを、彼の口から聞けたことによって私は少しモヤモヤが消えたのかもしれない。方向性がわからない、という思いがあったけれどまだまだ彼等は貪欲に上を目指している姿がそこにはあったからだ。

芸能界は、アイドルは、私たちが考えているほど甘くなくて、シビアな世界で彼等は生きてると思ったらあまりにも酷であり、大倉さんの言葉があまりにも重過ぎたり、錦戸さんにとって関ジャニ∞とは何かがわからなかったり、安田さんが楽屋で泣いたことだったり、考えたらキリないけど。そんな熱い関ジャニ∞を感じられた最高の60分でした!!!!!!!!!!

こういうところでいつも元気もらってるよ!!!!!!!!!!関ジャニ∞ありがとう!!!!!!!!!!

 

ちなみに

横山さん→ビール(ちっちゃいの)からのハイボールとかめちゃくちゃ体型気にしてるし

倉安→緑茶ハイ飲んでたのも多分、夜遅いからだし

錦戸さん→あれなに?オレンジサワー?マンゴーサワー?めっちゃ可愛いじゃん!!!!絶対にウーロンハイとかしか飲まないくせに!!!最後ホットウーロン飲んでるし!!!!!!

渋谷さんはレモンサワーなんだな…萌える

みたいな、成人するとそんなところにしか目に見えなくてそこで萌を大量発生させる事件が起きるのですがみなさん、いかがですかね????私だけ?????????

 

夢でもいいから関ジャニ∞お酒酌み交わしたい。空きそうになったら「次何飲みますか?」って言いたい。「なにそれ、めっちゃ酔わせる気満々やん」とか言われたい。もう菅田将暉でもいいです。(テキトー)

 

最後に…

 

 

色々外部から、身内から言われることもあるだろうけどそんなこと気にせずに関ジャニ∞が好きな関ジャニ∞関ジャニ∞が大好きな人が一緒にもっともっと楽しいことを共有出来ますように!!!!!!!!!! 

関ジャニ∞みてる〜〜????私のブログ見てる〜〜?というタイトルつけたものの真面目な話

明けましておめでとうございます!気付いたら今年もあと350日くらいですかね?早い早い早い!!!!!!!

 

そんな中、今週末でツアー終わっちゃいます。えーんえーん寂しいよーーーー!

まあ私は行かないんですけどね。どっちかというと「行けない」に等しいんですけどね。お金と大人の事情ってヤツです。

今回のツアーで色々外がガヤガヤ揉めてますね。当の本人たちはどうなんでしょうかね。東京公演でマルちゃんがSNSを見てるという話をしていた時、あたかもマルちゃんしかSNS見てないみたいな雰囲気流れてたけど絶対嘘でしょ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!ほらそこの安田くんと大倉くん!!!あと錦戸くんと横山くんあたり見てそう!!!(偏見)

 

誰が見てても何を見てても何でもいいが…最近担当の不満が爆発したかなんなのか分からないけど所謂「愚痴垢」を作って担当やグループのダメなところを言ってるのをよく目にする。

私も彼らが好きが故に不満だってある。大好きな大好きなアネモネやいつか、また…。ロイヤルミルクストーリー聴きたすぎてちょっと期待した。本当にちょっとだよ。まあそんなの現実的に無理なんだろうとは思うけど。

アイドルだって恋愛したいでしょう。勿論、それを隠す必要があるのが「アイドル」という職業であるのだから。ファンが悲しむことも知っててのあの態度頂けないのもわかる。

 

だからなんだって話ではあるが…ファンの子は自分自身で悲しくならないのかな、と少し思う部分がある。懐古っていいよね。全部美化されていくものであるから。それが例え関ジャニ∞じゃなくても小さい頃の思い出だとしても。

2010年のツアー「8uppers」のツアーも今では最高だった…無理…好きすぎて呼吸できない…とか思っていたけれど、エイトレンジャーが無くなった年であり、冬ツアーに切り替わった最初のツアーでもあったからそりゃ文句言う人すごくいた記憶がある。けど結果的に呼吸できないくらいにみんな好きになっちゃったツアーであるから結果的にオーライになっちゃうわけでしょ?

 

アイドルは所詮「アイドル」であるから私たちの意見が自由に通るわけがない。そこには「事務所」「大人」「金」などといった壁が多分いっぱいあって。それをぶち破るのもエイトなんだろうけどその壁はもしかしたら厚いのかもしれない。(偏見の塊)

そして私たちは「ファン」である。所詮「ファン」なのだ。彼らを思い通りに動かすのが、美化するのが「ファン」の仕事ではない。「金払ってるんだから」と言うファンがいるのであればファンをやめればいい。お金を払わなきゃいい。そもそもの話であるが「払ってくれ」なんてエイトは個人的に言ってない。売り上げが下がって初めて現実が見えてくることがある。だからきっと私にも関ジャニ∞のファンを辞めることが常に隣り合わせなんだと思う。

 

もう一つ。私たちも成長しているように関ジャニ∞も成長している。恋人だって何年付き合って分からないこともあるでしょ?それで別れちゃうこともある所謂「価値観の違い」と言うのが生ずる。それを彼氏に「こうじゃない!ああじゃない!」って言うかって話です。まあこのことを彼氏として例えるか、という声も聞こえてきそうですが。

でも関ジャニ∞を思い通りにするより彼氏を作った方が自分の思い通りの彼氏にしやすいよ。今の関ジャニ∞を見守れないで「こうしてほしい、ああしてほしい」という人は彼氏を作りましょう!!!!!!!ヲタ卒しましょう!!!そっちの方が未来が明るい気がする!!!!

まあどうしても担当の態度とか髪型とか死ぬ気で変えたいなら死ぬ気で彼らの彼女になっちゃえばいい!!!!可能性は0ではないはず!(リョーニシキド〜〜!付き合ってケロ〜〜!いや、私なんかと釣り合わないです。11歳差も見た目も釣り合わないです。失礼しました)

 

 

最後に、私はいつでも関ジャニ∞が大好き!!!!本当無理!!!!!錦戸亮って最高じゃん!!!!!!!という人ではありません。ビジュアルで左右されるし、彼らの行動で左右されるし…でも結局ビジュアルが良いと戻ってこれるし、いい曲が出来上がっていくと戻ってこれるし、なんなら遠征までしちゃうそんなズルズル引きずっているヲタクなのです。

好きな時に好きであればいいだろうし、もう卒業かな、と思ったら自分で切り上げればいいと思うしヲタクって自分次第だと思うんですよ。

 

今は数年前には考えられなかったすばるくんが自らアイドルを作っている姿を見てニヤニヤニヤする時間が好きです。35歳になってやっとアイドルに目覚めた渋谷すばるくんが大好きで大好きでたまらないです。もちろん、課金制アイテムとなっている錦戸亮君の前髪も大大大好きです。重めが好きです。

そんな小さな幸せを芯がブレブレなヲタクは今日も1日に1回「関ジャニ∞」とtwitterの検索欄に名前を打つのでした。

 

 

あ、もうこれは理屈であって理屈と頭では分かりつつ受け入れられないこともあるだろうからそのことな関しては関与しません。だから私の個人的な意見で終わるのだ〜〜!

 

ちゃんちゃん。